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肩腱板炎について 
   肩腱板炎は、肩関節で上腕を保持する筋肉と腱である腱板の腫れを伴う断絶の状態のことで、水泳肩やテニス、野球肩、肩インピンジメント症候群とも呼ばれる。
   肩腱板炎は、腕を頭よりも高く上げる動作を繰り返し行う、野球の投球、ウエートリフティング、ラケットでサーブをする、水泳の自由形、バタフライ、背泳ぎといったスポーツが原因となり起こる。
   腕を頭よりも高く上げるという動作を繰り返し行うということは、上腕骨の上端が肩の建設や腱の一部と擦れ合うことになり、腱の線維に小さな断絶を生むことになる。
   この状態から痛みがあるにも関わらず、原因となった動作を繰り返し行うと、腱は、断絶したり、腱の付着部位の骨が剥がれることもある。

   肩腱板炎の症状は、多くが肩の痛みで、この痛みは、最初のうち腕を頭より高く上げたり、その状態から前へ強く振り出す際にのみ起き、進行すると、軽く腕を前に出すだけでも痛みが生じるようになる。
   しかし、この状態であっても、物を摂る為に引き寄せたりという動作では、痛みを生じることがない。
   肩に起きた炎症は、特に夜になると痛みが生じることが多く、時には、眠れなくなることもある。
   医師による診断では、腕をいくつかの方向に動かしてみて腕を肩よりも高く上げる動作のように特定の動作でピリピリとした感覚や痛みが生じることを確認し肩腱板炎と診断をくだすことになる。

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肝不全とは
   肝不全とは、肝機能が大幅に低下した状態である。

   肝不全は、すでに肝臓のかなりの部分が損傷を受けている。
   肝不全は肝硬変、アルコールやアセトアミノフェン、ウイルス性肝炎、といった薬物による肝障害など、さまざまな肝臓の病気の結果として生じる。
   肝不全は急速に進行する場合(急性肝炎)もあれば、数カ月から数年かかって徐々に進行する場合(慢性肝炎)もある。

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腸に詰まる異物
   鶏や魚の骨、つまようじなどの異物を飲みこむと、直腸と肛門の接合部にとどまることがある。
   また浣腸剤の先端や体温計など、肛門から差し込まれた異物が、誤って直腸にとどまることもある。

   排便中に突然激しい痛みがあれば、肛門直腸接合部の異物が、肛門や直腸の粘膜を突き破っている可能性がある。
   その他の場合は、異物の大きさと形、異物が肛門または直腸部にどのくらいとどまっていたか、感染や穿孔が生じているかどうか等で症状が異なる。

   診察では触診で異物に触れることができる。
   異物が大腸壁を穿孔していないかどうかの確認のために、腹部の検査やS状結腸鏡検査、X線検査を行うこともある。

   触診で異物の存在が分かると、皮下と肛門粘膜を局所麻酔する。
   次に直腸鉤というカギ状の器具で肛門を広げて、異物を取り出す。
   大腸壁のぜん動運動で、奥にある異物が下に移動するので取り出しやすくなる。

   触診で異物の存在が分からなかったり、上記の方法で異物が肛門から取り出せない時は、試験開腹が必要となる。
   この場合、局所または全身麻酔後、異物を肛門に向かってゆっくり動かしたり、直腸を切り開いて異物を取り出す。
   その後、S状結腸鏡で異物による直腸の穿孔や外傷がないかどうかを確認する。

  

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