着々と心機能を蝕む病


  心筋症
は主に、心機能障害を伴う心筋疾患。肥大型、拡張型、拘束型に分類される。
   心臓移植がこの病気にとって非常に有効であることが多い。
   拡張型心筋症では心室が肥大。
   肥大型心筋症は心室の壁が厚く硬くなる。
   拘束型心筋症では心室の壁は硬くなるが、必ずしも厚くはならない。

   世界保健機関(WHO)国際心臓連合(ISFC)の合同委員会が1980年心筋症を「原因不明の心筋疾患」と定義し拡張型(DCM)・肥大型(HCM)・拘束型(RCM)に分類し、(分類しきれないものあるので分類不能心筋症という項目もある)従来不明とされた心筋症の原因や成因を示唆する報告が相次いだため、合同委員会は心筋症を「心機能障害を伴う心筋疾患」と広く定義し直し従来の3分類に加え、催不整脈性右室心筋症、特定心筋症の範疇を設けた。
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