ミネラルについて 


   ミネラルは体の細胞が正常に機能するために必要なものだ。
   体は多量のナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、塩化物、リン酸塩を必要とする。
   これらのミネラルは多量ミネラルと呼ばれている。
   少量の銅、フッ化物、ヨウ素、鉄、セレン、亜鉛ももちろん必要である。
   これらのミネラルは微量ミネラルと呼ばれている。

   ミネラルは健康的な食事に必要不可欠であり、ほとんどのミネラルに対して、健康な人がその状態を維持するのに必要な1日あたりの量を表した推奨栄養所要量(RDA)が設定されている。
   何か疾患がある場合は、それより多く摂るか減らす必要がある。特定のミネラルの摂取量が多すぎたり、もしくは、少なすぎると、栄養障害の原因になってしまう。
   さまざまな食品を食べてバランスの取れた食生活を送っている人は、鉄分やヨウ素不足を除いては、栄養障害やミネラル欠乏症になることはまずない。
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