足に起きる障害の数々について 


   足に起きる障害は様々あるが、大きく分けると二つあり、一つには、足自体から始まる障害、もう一つが、体の他のいろいろな部位から影響を受けておきる障害である。
   足自体から始まる障害は、怪我などにより起きることが多いが、特に足に合わない靴をはいていることによる障害が多く見られる。
   女性の場合には、特に靴に対して、機能性よりもファッション性を求める傾向があり、足に合わない靴を無理に履いたりすることで障害をおこしている。
   体の他の部位から影響を受ける場合は、特に糖尿病などに」よる影響が大きく、糖尿病では、血流が悪くなったり、体の抵抗力が弱くなっているために、感染などしやすくなっている。

   足の障害は、足の骨や関節、筋肉、腱、靭帯といった部位におき、足の骨折などは、足におきる障害の中でも特に多くおきている。
   また、足の爪に起きる真菌感染症なども多くみられる障害であるが、公共の場所を裸足で歩いたりすることで感染しやすく、糖尿病といった特定の病気からも起きる可能性をもっているので注意が必要である。
   人は、年を重ねるに従い体に様々な変化が起きてくるが、足にも多くの変化が現れ、体毛が少なくなったり、皮膚に色素沈着を起こし、ところどころに茶色い変色がみられたり、乾燥なども加齢による変化の1つである。
   また、足の障害でもある、真菌感染症にかかる人も多くなり、足の爪が厚く曲がるといった変形を起こしたりするようになる。
   他にも、年齢と伴に、足の幅広甲高になるが、これは、足の靭帯や関節が変化しておきている。 年齢を重ねてこのような変化がみられてくるようであれば、靴を大きめの靴に変える必要がある。
   若い人だけでなく、高齢者においても足に合っていない靴を長い時間履いていたことでおきるトラブルは決して少なくない。
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