耳、鼻、のどの病気


   耳、鼻、のどは互いに、頭部の顔面に位置し、それぞれが独立した機能ではなくて、関連した機能を担っている。
   関連した機能を果たしながら、それぞれの独自の機能を果たしているのである。
   耳と鼻は、感覚器官である。
   聴覚、平衡感覚、嗅覚(きゅうかく)をつかさどっている器官である。
   のどの働きとして主なのは、食べものや飲みものが食道へ入るときの通り道である。
   加えて、空気が肺へ入るときの通り道として働きである。
   耳、鼻、のどにかかわる病気は結構、多いのである。

   それらの病気については、以下のように他の頁で説明する。
(1)難聴と聾
(2)外耳の病気
(3)中耳と内耳の病気
(4)鼻と副鼻腔の病気
(5)喉の病気


   それらの説明の前に、この頁では、耳、鼻、のどの構造や働き(機能)に関しての説明である。
   また、耳、鼻、のどの病気は、かかりつけ医に診てもらう身近な病気もあるし、さらには専門の耳鼻咽喉科医を受診して診断や治療を受けるものもある。

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