脊髄の構造について2


   脊髄は、灰白質と白質で構成されている。
   灰白質は、蝶のような形をした脊髄に中心部にある。
   蝶の形のちょうど羽の前部に当たる部分には、運動神経が集中している。
   集中している神経は、脳や脊髄から送られてくる情報を筋肉へ伝達し運動を行う働きがある。
   蝶の形の羽根の後部に当たる部分には、感覚神経が集中している。
   ここに集中している神経は、体の他の部分から感覚情報を脊髄を通って脳へと伝える。
   周囲の白質には、神経線維が何本も束となり通り、体の他の部分からの感覚情報を脳へ運んだり、脳からの電気信号を筋肉に伝える働きを持っている。
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