腹水の症状と診断


   腹水は大量にたまると腹部の膨張や不快感が生じる。
   症状は、肺が圧迫されて息切れを起こしたり、胃が圧迫されて食欲不振になる。
   大量の腹水がたまってると腹部が張り、へその形が変形したり、体液が足のくるぶしにたまり、むくみ(浮腫)を生じることもある。
   腹部を軽くたたいて打診を行うと、鈍い音がすると腹水の可能性がある。

   腹水の原因確定のため、超音波検査や、腹壁を通して針を穿刺(せんし)し、少量の腹水サンプルを採取することがあり、この処置を腹水診断穿刺という。

  
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