マンネンロウエキス


   マンネンロウエキスは、別名ローズマリーエキスといわれていて、シソ科の半耐寒性常緑小低木「マンネンロウ」(ローズマリー)の葉から抽出されるエキスだ。ローズマリーはハーブとしてお料理にも使われているが、地中海地方原産の常緑低木で、古代ラテン語のros marinus「海の雫」に由来するといわれている。細長くとがった葉にあまい香りがあり、ナルボンヌ(南仏の都市)名産のハチミツはこのローズマリーの花から集められた蜜からできているそうだ。

     ロスマリン酸やテルペノイド、フラボノイド、タンニンなどを含でいて、広くさまざまなものに使用されている。配合されている主な製品としては、化粧水や美容液、ヘアケア商品、石鹸、洗顔料、ポプリ、クリーム、乳液、メイクアップ商品などがある。 香りもよく、お肉のお料理などでは、臭みを消してくれるので、大活躍なのだ。ハーブとして鉢植えやお庭に植えている方もいると思いるが、リースにして玄関に飾ってもすてきだ。
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