マカデミアナッツ油


   マカデミアナッツ油は、マカデミアの種を圧搾することによって得られる油だ。酸化安定性にすぐれていて、皮脂に多く含まれるパルミトレイン酸を20パーセント以上も豊富に含有している。パルミトレイン酸は、人間の皮脂にも含まれることで知られる成分となっている。この成分は特に脂肪酸の1つとしてもかなり名の知られている成分となっているのだ。

  マカデミアナッツは、オーストラリアの原住民、アボリジニの主食の1つでもあり、オーストラリアンブッシュナッツ、クイーンズランドナッツ、ボウプルナッツ、ポップルナッツなど様々な別名を持ちるが、アボリジニの間では、「カインダル・カインダル」という名前で呼ばれている。

マカデミアナッツは、1850年代に、オーストラリア東海岸で発見されたときに、オーストラリアの科学者ジョン・マカダム博士の名をとって、「マカダミアナッツ」と名付けられましたのだ。以来、オーストラリアの名産品として、世界中に愛されている。

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