ヨクイニンエキス


  ヨクイニンエキスは、ハトムギの種の皮を除いた種子の部分であるヨクイニンが原材料となっている。ハトムギの種子の部分であるヨクイニンは、生薬として、昔から漢方などに使われていました。現在では、種子の部分、つまりヨクイニンに生薬のもととなる成分が含まれることがわかってきた。

  だから、昔も今も、ヨクイニンそのものは薬用として使われている。しかし、ヨクイニンエキスは非医薬品としての扱いとなりる。ヨクイニンエキスは、ハトムギ茶にたくさん含まれている成分だ。ヨクイニンエキスには聞き覚えがなくても、ハトムギというと、聞き覚えがあって、親しみがわく。だから、知らず知らずのうちに、小さい頃から飲み親しんできた人も多いはずだ。夏になると、ハトムギ茶というのは、定番中の定番だったのではないだろうか。

  ヨクイニンそのものは、漢方薬の一つでもあるから、先生の指示のもとに、用法容量をきちんと守って、使いたいものだ。自己判断はしないように。
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