ラウリルイソキノリニウムブロニド


  ラウリルイソキノリニウムブロニドとは、別名、臭化アルキルイソキノリニウムと言う。ラウリルイソキノリニウムブロニドは、微生物が接触すると、その微生物の細胞壁を壊して、微生物が成長するのを止める働きをする4級アンモニア塩でもある。ラウリルイソキノリニウムブロニドは、防腐剤や殺菌剤として配合されることが多い成分だ。シャンプーせっけんなどに多く使われている。

  界面活性剤自体には殺菌性や防腐性のないので、ラウリルイソキノリニウムブロニドが配合されるようだ。陽イオン性界面活性剤と一緒に配合されると高い働きをするといわれている。様々な成分を配合して、わたしたちの生活の利便性を向上させる商品が広く販売されている。配合する成分の長所と短所をよく把握し、短所を補うような形で、他の成分を配合するわけだ。わたしたちの生活が向上しているのも、化学成分に関する研究のおかげということができる。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コンテンツ提供 by 介護の安心ガイド