ラウリルベタイン


  ラウリルベタインとは、合成の界面活性剤のことを指す。ヤシ油などの植物系の脂肪酸や脂肪酸アルキルエステルやアミノ酢酸ベタインなどを合成してつくられている。両性界面活性剤だから、どんなpHの水にも対応してよく溶けるという特徴がある。また、起泡性に富んでいるという特徴も持ち合わせている。だから、ヘアシャンプーヘアコンディショニング剤ボディシャンプーなどにもよく使われている。

  最近は、界面活性剤の表示も、非常に細かくされるようになり、消費者に何が入っているのかすぐに分かるようになりました。カタカナの表示が多く、不明確だが、その成分の安全性を確かめるために、何が含まれているのか、何が原材料なのかを把握しておくことは大切だ。「界面活性剤は危険」または、「界面活性剤は安全」という先入観を抱くのではなく、本やネットの資料などを活用して、どういうものなのかきちんと調べることにしたい。
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