ラウレス-7


  ラウレス-7とは、ラウリルアルコールというヤシ油から作られたアルコールにエチレンオキシドと呼ばれる有機化合物を加えたものだ。ラウレス-7は、液体の非イオン系の合成界面活性剤だ。7という数字は、エチレンオキシドの数を指しる。数が多くなればなるほど、親水性が高くなりる。ラウレス-5、ラウレス-6が、水と油の両方になじむ。つまり、そのあたりが水になじむもの油になじむものとの境界線になってくるわけだ。

  ラウレス-7は、親水性のある界面活性剤になりる。ラウレス-7の用途としては、台所用の洗剤や洗濯用の洗剤があげられる。さらに、フェイスローションやヘアトニックなどにも配合される。同じ名前の成分でも、少しの違いで特徴が大きく変わってきる。そして、その少しの違いがわたしたちの生活には大きな違い、大きな影響をもたらし、わたしたちの生活をもっと便利に、もっと快適にすることができるわけだ。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

コンテンツ提供 by 介護の安心ガイド