ウロイルリシン


  ウロイルリシンはヤシ油、パーム油から作る事ができるラウリン酸とアミノ酸の一種。
   リジンの合成物で天然保湿因子が含まれている。このようなカタカナの成分って液体状を想像すると思いるが、実はこの成分は粉状になっている。粉状であるとすると、そのまま化粧品として使えるような感じが巣るが、やはり単体で使用するよりも沢山の他の成分と混ざる事で1つの化粧品として世の中に出回る事になる。

   粉状の成分は以外と液体成分よりも使い易いのが特徴で、色々な化粧品に配合されている。ファンデーションもその1つだ。この成分がなければファンデーションが作ることができないというわけではないが、絵の具の成分と同じでは困ってしまいる。

  私は化粧品代を節約したいがために安い物をよく購入したものだが、どんな成分が入っているのかまったく表示がないものもある。それって今考えるととっても怖い事だ。知らないで使うって嫌だよ。これからは確かめてから買いたいものだ。
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