ラウロイル加水分解シルクNa(ラウロイル加水分解シルクナトリウム)


  ラウロイル加水分解シルクNa(ラウロイル加水分解シルクナトリウム)は(かいこ)の絹繊維で構成されているたんぱく質成分に化学合成をして出来上がる。

  加水分解シルクとラウリン酸との縮合物で、ナトリウム塩水溶液だ。
シャンプー、コンディショナー、洗浄剤、コンディショニング剤、ヘアコンディショニング剤、気泡剤、保湿剤、合成界面活性剤、帯電防止剤など様々な素材として使用される万能成分だ。蚕、小学校の時に実験をしなかっただろうか?お蚕さんは繭をつくる。そこからシルク繊維ができる、と言う事はこの成分を化粧品に使うとすれば、私なりの想像ではかなり期待してしまう。

  成分がたんぱく質からできているのでヘアケア商品に多く使われているのが特徴だ。また、他のオイルの乳化剤の役割で配合される事もある。シャンプーとしての成分で使用される場合は、他のオイルの乳化剤として配合されている事もある。コラーゲンPPTとともに大変高価だ。どちらかというと、シャンプーよりもシルクを応用してコンディショナーとして配合されている方がおおい成分だ。
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