痛みにおける種類2


  神経障害性の痛みは、神経、脊髄、脳で生じた異常で起きる痛みのことになる。
  この痛みは、ヒリヒリ・チクチクとした感覚の他寒さやものに触れた場合の神経過敏になり、玄肢痛、ヘルペス後神経痛、反射性交感神経性ジストロフィ、カウザルギーなども含まれる。
  幻肢痛は、手や足など体の一部が切断されているにもかかわらずその部分に痛みを感じることを言う。
  切断した部分がまだあるかのように感じる幻肢感というものもあるがこれと幻肢痛とは、違う。
  幻肢痛の場合、切断した場所より上部の神経系に変化が生じたこと起き、神経の信号を脳が切断した四肢からきた信号と間違った判断をして起きる。
  切断されたはずの四肢のつま先や足首、肢や上股の指、手に締め付けられるような痛みや焼けるような痛みや今までに感じたことのないような痛みを感じるようである。
  幻肢痛では、ずっと持続して起きる場合や徐々に発症回数が減少する場合、などがあり、マッサージをすると改善されることもあるが、時には、治療として薬の使用が必要になることもある。
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