めまいの症状と治療2


  一般的に回転性のめまいの原因となるのが乗り物酔いや良性発作性頭位変換性めまい、メニエール病である。

  慢性のめまいは、特に高齢者によくみられその原因となるのは、複数の障害である。

  めまいは、転倒やその他様々な作業などで、大きな事故を起こす可能性がある。 めまいが日常生活に支障をきたしたり、持続するようであれば、医師に診察を受けることが望ましい。
  医師は、まず、めまいの治療の前にそのめまいの原因となるものが何であるかを調べることになる。

  めまいの原因を知る為にめまいを起こした時の状況を知る必要がある。
めまいが失神したのか、頭がクラクラしたのか、体や周囲が回った感じがなかったかなど、どのように起きたのか、どの位の時間続いたのか、いつからめまいを起こすようになったかといった情報が必要になる。
  また、めまいを引き起こす様なきっかけがなかったか、めまいが和らぐようなきっかけがなかったかなども必要な情報となる。

  めまいの原因を判定する為に幾つかの検査を行う必要があるが、そういった検査で何も異常がないようであれば、重大な病気はないということがわかる。
  検査により原因が判明した場合には、その原因を治療することになる。
  例えば、服用中の薬が原因となっているようであれば、その薬を中止したり、減らしたりする。
まれなケースではあるが、腫瘍の摘出手術が必要となることもある。
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